インド中央政府公認アシュラム
全米ヨガアライアンス 認定校
(RYS200・RYS300・YACEP)
日本法人内閣府認定
NPO法人 Heal the Earth
13年以上の教育実績
ヨガ指導者卒業生 1,100名以上
ピラティス指導者卒業生 160名以上
インド・東京・奄美大島・ニュージーランドの4拠点で継続教育
卒業後は全拠点で無料再受講・オンライン参加可能
(滞在費・交通費等は別途)
ヒマラヤの麓、インド・リシケシ。
この地で数千年にわたり受け継がれてきたヨガは、単なる身体技法ではありません。
ヨガを学ぶことは、生き方を学ぶこと。
自分自身を知り、心を整え、人生をより自由に、より豊かに生きるための智慧。
それが、本来のヨガです。
RISHIKESH YOGASHALAでは、インドの伝統的なグルクル(師弟)教育を大切にしながら、
までを、一つの学びとして統合しています。
私たちが育てたいのは、資格を持つ人ではありません。
ヨガという智慧を、生涯にわたり人生で実践し続ける人です。


安心して、本質的な学びに集中できる環境
2013年の創設以来、13年以上にわたり、インド・日本・海外でヨガ教育を続けてきました。
これまでに1,100名以上のヨガ指導者、160名以上のピラティス指導者を育成し、多くの卒業生が国内外で学びを生かしています。
私たちは、ヨガの源流を深く学ぶために、渡航前・滞在中・卒業後まで、一貫した教育・サポート体制を整えています。
安心して学べることは、目的ではありません。
心配ごとを減らし、本当に大切な学びに集中していただくための環境づくりも、私たちの教育の一部だと考えています。
専用トイレ・シャワー・Wi-Fiを備えたホテル個室をご用意しています。
相部屋ではなく、一人の時間も大切にしながら、心身を整え、学びに集中できる環境です。
インド人グルジから直接学ぶ伝統的な教えを、創設者サティヤプレーマが日本人にも理解しやすい形へ丁寧に橋渡しします。
言葉だけでは伝わらない背景や文化まで含めて学ぶことで、ヨガの理解をより深めることができます。
現役アーユルヴェーダ医師のもと、本場インドならではのパンチャカルマを体験します。
身体だけでなく、生活習慣や心の在り方も見つめ直す時間となります。
ヒマラヤの雄大な自然と静寂の中で、ヨガ哲学や瞑想を実践し、日常では得がたい深い気づきを育みます。
インド渡航が初めての方や、お一人で参加される方も安心して出発できるよう、日本語で丁寧にサポートいたします。
渡航前から基礎を学ぶことで、現地での授業をより深く理解し、限られた留学期間を最大限に生かすことができます。
卒業後も、インド・東京・奄美大島・ニュージーランド・オンラインで継続して学ぶことができます。
学びを一度きりで終わらせず、生涯にわたって深めていける教育環境を整えています。
※再受講無料(滞在費・交通費等は別途)

13年以上にわたり1,100名以上の卒業生を送り出してきた現在も、各コース最大10名という少人数制を守り続けています。
それは、人数を集められないからではありません。
一人ひとりと真剣に向き合う教育を守るために、私たちがあえて選んでいる教育方針です。


古代インドでは、ヨガは「グルクル」と呼ばれる師弟教育の中で受け継がれてきました。
師は弟子一人ひとりの理解度や人生経験、心身の状態に寄り添い、その人に必要な教えを、その時にふさわしい形で伝えていきます。
知識を教えるだけではなく、人としての在り方や生き方までを育む。
それが、何千年もの間受け継がれてきたヨガ本来の教育です。
私たちは、この精神を現代にも受け継ぎたいと考えています。
受講される方の背景は、一人ひとり異なります。
だからこそ私たちは、画一的な教育ではなく、一人ひとりとの対話を何より大切にしています。
そのすべてが、ヨガを学ぶ大切なプロセスです。
少人数だからこそ生まれるのは、講師との距離の近さだけではありません。
受講生同士にも自然と信頼関係が育まれ、お互いの経験や気づきを分かち合う中で、学びはさらに深まっていきます。
授業、日本語サットサンガ、食事、日々の暮らし。
何気ない会話の中で、自分では気づかなかった価値観や思い込みに出会い、人生そのものを見つめ直す方も少なくありません。
私たちが目指しているのは、知識を一方的に教える教育ではありません。
一人ひとりが、自らの内にある答えに気づき、自分自身の力で歩み続けられるようになること。
それが、RISHIKESH YOGASHALAが大切にしている教育です。

RISHIKESH YOGASHALAでは、創設者サティヤプレーマが教育ディレクターとして、コース全体の教育設計と日本語教育を統括しています。
その役割は、単なる通訳ではありません。
インドで受け継がれてきたヨガの智慧を、日本人の文化や価値観、人生経験に寄り添いながら、日常の中で実践できる智慧として橋渡しすることです。
創設者サティヤプレーマは、13年以上にわたり日本とインドを往復し、40回以上の渡印を重ねながら学びと実践を続けてきました。
現在も年間を通して定期的にインド・リシケシに滞在し、現地のグルジや講師陣とともに教育活動を行っています。
だからこそ、言葉だけでは伝わらない思想や文化、暮らしの背景まで含めて、日本人にも理解しやすい形で伝えることができます。
ヨガ哲学は、言葉だけを訳しても、その本質は十分に伝わりません。
背景にある思想や文化、人々の暮らし、生き方まで理解して初めて、教えは自分自身のものとなっていきます。
そのため当校では、日本語サットサンガ、独自教材、LINEノート、質疑応答や対話の時間を通して、一人ひとりが理解を深め、自分の人生に結びつけられるよう丁寧にサポートしています。
私たちが大切にしているのは、知識を増やすことではありません。
ヨガという智慧を、自分自身の人生で生きられるようになること。
インドで学んだことが、日本へ帰ってからも生き続ける。
そのための橋渡しが、私たちの日本語教育です。


RISHIKESH YOGASHALAでは、一人の講師がすべてを教えることはありません。
それぞれの分野を長年探究してきた講師陣が、一人の受講生の成長という共通の目的のもと、それぞれの専門性を生かして学びを支えています。
ヨガは、本来とても幅広い智慧です。
身体だけでもありません。
哲学だけでもありません。
健康法だけでもありません。
だからこそ私たちは、多様な専門家によるチーム教育を大切にしています。
インドで長年ヨガを実践・指導してきたヨガマスターによる、アーサナ、呼吸法、瞑想、浄化法。
伝統の系譜に基づいた実践を通して、ヨガの本質を身体で学びます。
創設者サティヤプレーマによる日本語サットサンガ。
インドで受け継がれてきた智慧を、日本人が人生の中で実践できるよう、哲学だけでなく、生き方や日常への生かし方まで丁寧に橋渡しします。
現役アーユルヴェーダ医師による講義と、本場インドで体験するパンチャカルマ。
身体・心・生活習慣を一つのつながりとして捉えるホリスティックな健康観を学びます。
経験豊かな女性講師による、女性の身体とライフステージに寄り添う学び。
月経、妊娠・出産、更年期など、ライフステージに伴う心身の変化について理解を深め、性別や年代を問わず、一人ひとりに寄り添える指導力を育みます。
ヨガ哲学だけではなく、現代の解剖学・生理学・身体機能についても体系的に学びます。
伝統の智慧と現代科学の両面から理解を深めることで、安全で実践的なヨガ指導へとつなげていきます。
それぞれの講師は専門分野こそ異なりますが、目指しているものは一つです。
受講生一人ひとりが、自分らしい人生を歩むための力を育むこと。
だからRISHIKESH YOGASHALAでは、身体だけでも、哲学だけでも終わらない学びが生まれます。
身体・心・人生が一つにつながる、ホリスティックな教育。
それが、私たちの目指すヨガ教育です。

RISHIKESH YOGASHALAが目指しているのは、資格取得をゴールとする教育ではありません。
ヨガという智慧を通して、自分自身を深く理解し、人生をより自由に、より豊かに生きる力を育むことです。
そのため当校では、
までを、一つの学びとして統合しています。
知識は、学んだだけでは人生を変えません。
体験し、感じ、対話し、日常の中で実践して初めて、その智慧は自分自身のものとなっていきます。
だから私たちは、一か月で資格を取得することを教育のゴールとは考えていません。
帰国してからも学び続け、人生の中で育てていくこと。
それが、私たちの考えるヨガ教育です。
RISHIKESH YOGASHALAでは、コース期間だけが教育だとは考えていません。
本当の学びは、日々の暮らしの中でこそ深まっていくものだからです。
そのため当校では、「Yoga Wisdom|ヨガ哲学と生き方」を通して、卒業後も継続してヨガの智慧を発信しています。
ヨガ哲学。
瞑想。
アーユルヴェーダ。
インド思想。
心の仕組み。
死生観。
人生の転機。
現代社会で起こるさまざまな出来事を、ヨガの智慧という視点から見つめ直し、日常の中で実践できる形でお届けしています。
コースを修了しても、学びは終わりません。
本を一冊読んで終わるものでもありません。
人生を歩みながら、何度も立ち返り、考え、実践する。
その積み重ねの中で、ヨガは少しずつ自分自身の生き方となっていきます。
学び続ける人には、いつでも帰ってこられる場所がある。
Yoga Wisdomは、卒業生だけでなく、ヨガを人生で実践したいすべての人に向けた、もう一つの教室です。
RISHIKESH YOGASHALAでは、インド・ニュージーランド・奄美大島・東京、それぞれ異なる環境で学びの場を提供しています。
土地が変われば、自然も文化も、人との出会いも変わります。
同じヨガを学んでいても、その場所、その季節、そのとき出会う仲間によって、受け取る気づきは少しずつ異なります。
しかし、どこで学んでも変わらないものがあります。
それは、ヨガという智慧を通して、本来の自分と静かに向き合い、生きることそのものを学び続けるという姿勢です。
ヒマラヤの麓、ガンジス川が流れるヨガの聖地リシケシ。
何千年もの歴史を持つ伝統の中で、アシュラム教育を体験し、ヨガの本質に触れます。
豊かな自然と多文化環境の中で、ヨガと英語、異文化理解を統合して学びます。
世界へ一歩踏み出したい方のためのプログラムです。
ヨガ哲学、解剖学、指導理論、ピラティスなど、日々の生活や指導現場で生かせる実践的な学びを深めます。
資格取得後も継続して学び続けられる環境を整えています。
卒業後は、インド・東京・奄美大島・ニュージーランド・オンラインで、継続して学ぶことができます。
卒業生は、どの拠点でも無料で再受講できます。(滞在費・交通費等は別途)
同じ講義でも、数年後に受けると、まったく違う学びになることがあります。
人生経験が変われば、響く言葉も、心に残る問いも変わるからです。
ヨガの道が、一人ひとり異なるように、学びや気づきにも終わりはありません。
だから私たちは、「卒業」という言葉を、一つの区切りではなく、新たな学びの始まりだと考えています。


ヨガを学ぶ理由は、一人ひとり異なります。
そのすべてが、ヨガという智慧との大切な出会いです。
私たちは、一人ひとりの歩みを尊重し、その方にとって今本当に必要な学びを一緒に考えたいと思っています。
だから、無理に受講をおすすめすることはありません。
まずは、あなたのお話を聞かせてください。
海外が初めての方や、お一人で参加される方にも安心して学んでいただけるよう、出発前から帰国後まで日本語でサポートしています。
安心して学びに集中できる環境づくりも、私たちが大切にしている教育の一つです。
「自分にはどのコースが合っていますか?」
「ヨガ経験が少ないのですが参加できますか?」
「海外やインドが初めてなので少し不安です。」
そんなご相談からでも大歓迎です。
無料オンライン説明会や個別相談では、コースのご案内だけではなく、ご希望やご不安を伺いながら、その方に合った学びをご提案しています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

ヨガとは、誰か別の人になるためのものではありません。
本来の自分へと還り、その智慧を日々の暮らしの中で育んでいく道です。
人生には、ときに立ち止まり、自分自身を見つめ直す時間が必要になることがあります。
そのようなとき、RISHIKESH YOGASHALAが、安心して帰ってこられる学びの場であり続けられたなら、これほど嬉しいことはありません。
皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております。
RISHIKESH YOGASHALA
代表 サティヤプレーマ