インド中央政府公認アシュラム
全米ヨガアライアンス 認定校
(RYS200・RYS300・YACEP)
日本法人内閣府認定
NPO法人 Heal the Earth
2013年 日印共同設立
ヒマラヤの麓、聖地リシケシ。
数千年にわたり受け継がれてきたヨガの智慧は、本来、ポーズを学ぶためだけのものではありません。
自分自身を知り、心を整え、人生をより自由に、より豊かに生きるための智慧です。
RISHIKESH YOGASHALAでは、インドの伝統的なグルクル(師弟)教育を大切にしながら、
までを統合的に学びます。
私たちが育てたいのは、資格を持つ人ではありません。
ヨガという智慧を人生の中で生かし続ける人です。

RISHIKESH YOGASHALAでは、各コース最大10名までの少人数制を採用しています。
それは、人数を集められないからではありません。
教育の質を守るために、あえて選んでいる教育方針です。


古代インドでは、ヨガは大人数へ一律に教えるものではありませんでした。
師が弟子一人ひとりと向き合い、その人の理解度や人生経験、心身の状態を見極めながら智慧を伝えていく。
この学びは「グルクル」と呼ばれ、何千年もの間、ヨガの本質を受け継いできた教育のかたちです。
私たちは、この伝統を現代にも受け継ぎたいと考えています。
受講される方の背景は、一人ひとり異なります。
だから私たちは、一律の教育ではなく、一人ひとりとの対話を大切にしています。
質問する時間。
考える時間。
語り合う時間。
静かに内省する時間。
そのすべてが、学びの一部です。
講師と受講生の距離が近いことも、少人数教育ならではの特徴です。
授業だけではなく、日本語サットサンガ、食事、日々の暮らしの中にも自然な対話が生まれます。
その対話を通して、自分では気づかなかった価値観や思考の癖に出会い、人生そのものを見つめ直す方も少なくありません。
私たちが目指しているのは、知識を一方的に教える教育ではありません。
一人ひとりが、自分自身の答えを見つけていくための教育です。

RISHIKESH YOGASHALAでは、創設者サティヤプレーマが教育ディレクターとして、コース全体を統括しています。
その役割は、単なる日本語通訳ではありません。
インドで受け継がれてきたヨガの智慧を、日本人が理解し、人生や日常の中で実践できる形へ橋渡しすることです。
ヨガ哲学は、言葉だけを訳しても本当の意味は伝わりません。
文化や価値観の違いを踏まえながら、日本語サットサンガ、独自教材、LINEノート、対話の時間を通して、一人ひとりの理解を丁寧に深めています。
私たちが大切にしているのは、「理解すること」で終わる学びではありません。
人生の中で実践できる智慧として持ち帰ること。
それが、RISHIKESH YOGASHALAならではの日本語教育です。


RISHIKESH YOGASHALAでは、一人の講師がすべてを教えることはありません。
それぞれの専門分野を長年探究してきた講師陣が、一人の受講生の成長という共通の目的に向かって学びを届けています。
インドで長年ヨガを実践・指導してきたヨガマスターによる、アーサナ、呼吸法、瞑想、浄化法。
伝統の系譜に基づいた実践を通して、ヨガの本質を学びます。
創設者サティヤプレーマによる日本語サットサンガ。
インドで受け継がれてきた智慧を、日本人が人生の中で実践できるよう、哲学・瞑想・日常への生かし方まで丁寧に橋渡しします。
現役アーユルヴェーダ医師による講義と、本場インドで体験するパンチャカルマ。
身体だけでなく、心や生活習慣を含めたホリスティックな健康観を学びます。
経験豊かな女性講師も教育チームに加わり、女性ならではの視点から、ライフステージに伴う心身の変化についても学ぶことができます。
性別や年齢を問わず、一人ひとりの身体や人生に寄り添う教育を大切にしています。
ヨガ哲学だけではなく、現代の解剖学・生理学・身体機能への理解も統合。
伝統と現代科学の両面から、安全で実践的なヨガ指導を学びます。
それぞれの講師が異なる専門性を持ちながら、一つの理念のもとで受講生の学びを支えています。
だからこそ、身体だけでも、哲学だけでも終わらない。
身体・心・人生が一つにつながる、ホリスティックな学びが生まれます。

RISHIKESH YOGASHALAが目指しているのは、資格取得のためだけの教育ではありません。
ヨガという智慧を通して、自分自身を深く理解し、人生をより自由に、より豊かに生きる力を育むことです。
私たちは、アーサナだけを教えるのではなく、
それらすべてを、一つの学びとして統合しています。
本を読んで理解するだけでは、人は変わりません。
体験し、感じ、対話し、日常の中で実践してこそ、智慧は人生の一部となります。
だから私たちは、約一か月で資格を取得することをゴールとは考えていません。
帰国後もYoga Wisdomや継続教育を通して学びを深めながら、人生そのものを豊かにしていくことを大切にしています。
私たちが育てたいのは、ただ資格を持つ人ではありません。
ヨガという智慧を、生涯を通して人生に生かし続ける人です。
RISHIKESH YOGASHALAでは、コース期間だけが教育だとは考えていません。
ヨガの本当の学びは、日常の中でこそ深まっていくものだからです。
そのため当校では、「Yoga Wisdom|ヨガ哲学と生き方」を通して、継続的にヨガの智慧を発信しています。
ヨガ哲学。
瞑想。
インド思想。
死生観。
心の仕組み。
魂の成熟。
現代社会を生きる私たちが直面するさまざまな出来事を、ヨガの智慧という視点から見つめ直し、日常の中で実践できる形でお届けしています。
Yoga Wisdomは、もう一つの教室です。


RISHIKESH YOGASHALAは、インド・ニュージーランド・奄美大島・東京の四拠点で教育を行っています。
学ぶ場所が変われば、自然も文化も環境も変わります。
しかし、私たちが大切にしている学びの本質は変わりません。
ヨガという智慧を通して、本来の自分に還ること。
その目的に合わせ、それぞれの土地が持つ特性を生かした学びを提供しています。
ヒマラヤの麓、ガンジス川が流れる聖地リシケシ。
ヨガが何千年にもわたり受け継がれてきた土地で、伝統的なアシュラム教育を体験します。
豊かな自然と多文化環境の中で、ヨガと英語、異文化理解を統合して学びます。
新しい世界へ一歩踏み出したい方のためのプログラムです。
世界自然遺産・奄美大島を舞台に、ヨガ、瞑想、セルフケアを統合したホリスティック・リトリート型プログラムです。
自然の中で、自分本来の感覚を取り戻していきます。
ヨガ哲学、解剖学、指導理論、ピラティスなど、日常生活や指導現場で生かせる実践的な学びを深めます。
資格取得後も、継続して学び続けられる環境を整えています。


ヨガを学ぶ理由は、一人ひとり異なります。
そのどれもが、ヨガという智慧と出会う大切なきっかけです。
私たちは、一人ひとりの歩みを尊重し、その方にとって今本当に必要な学びをご提案したいと考えています。
だから、無理に受講をおすすめすることはありません。
まずは、お話をお聞かせください。
RISHIKESH YOGASHALAでは、海外が初めての方や、お一人で参加される方にも安心して学んでいただけるよう、出発前から帰国後まで日本語でサポートしています。
安心して学びに集中できる環境づくりも、私たちの教育の一つです。
「自分にはどのコースが合っていますか?」
「ヨガ経験が少ないのですが参加できますか?」
「海外やインドが初めてなので少し不安です。」
そんなご相談からでも大歓迎です。
無料オンライン説明会や個別相談を通して、あなたに合った学びを一緒に考えていきます。

ヨガとは、特別な誰かになるためのものではありません。
本来の自分へ還り、自分らしく生きるための智慧です。
人生の節目に立ったとき。
新しい一歩を踏み出したいと願ったとき。
その旅路に、RISHIKESH YOGASHALAがそっと寄り添う存在であれたなら、これほど嬉しいことはありません。
皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております。
RISHIKESH YOGASHALA
代表 サティヤプレーマ